― 周りから「不登校でも大丈夫」と言われる。でも本当にそうなのか。不安でいっぱいになる。―
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▼こんな人におすすめです
- 不登校のお子さんを育てている保護者の方
- 学校との関わりに悩んでいる方
- フリースクール・支援現場のスタッフの方
- 学校教員・教育関係者の方
- 教育のあり方を根本から考えたい方
▼本講座では
- 子どもが安心できる環境とは何かを考えます
- 「普通」や「当たり前」は何かという視点を得ることができます
- 公教育のあり方を広い視野で見ることができるようになります
- 大人が「休ませる」という選択をどう捉えるかを整理します
- 学校とどう向き合うかのヒントを探ります
▼登壇

工藤勇一(くどうゆういち)
教育アドバイザー
1960年山形県生まれ。麹町中学校長時代に宿題・定期テスト・固定担任制を廃止するなど、「学校の当たり前」を問い直す改革で注目された。横浜創英中学・高等学校長を経て、現在は内閣府規制改革推進会議専門委員など公職を歴任する
著書に「学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ―」など多数。

◆講座開催日:2026年3月28日
※登壇者の肩書は開催当時のものです。
登壇者/モデレーター
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工藤勇一(くどうゆういち)
…続きをよむ教育アドバイザー
1960年山形県生まれ。麹町中学校長時代に宿題・定期テスト・固定担任制を廃止するなど、「学校の当たり前」を問い直す改革で注目された。横浜創英中学・高等学校長を経て、現在は内閣府規制改革推進会議専門委員など公職を歴任する
著書に「学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ―」など多数。
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生駒知里(いこまちさと)
…続きをよむNPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
神奈川県川崎市在住。3歳から17歳まで六男一女、7人の子の母。
「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の5人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」出演。他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。
① 前段の「不登校は日本の教育システムの問題」「教育基本法第一条で学ぶ場が限定されている」「海外ではそんな扱いにならない」というメッセージは、”不登校は問題行動”と言われ続けてきた当事者の気持ちを軽くしてくれました。
② 後段の、ブリーフセラピーや子どもへの向き合い方の具体的なお話も、これからどうしたら良いかが分かり、とても参考になるとともに、元気が出ました。(アンケートより抜粋)
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