親子の不安に寄り添う「安心基地」のつくり方― 不登校状態にある子どもとの関わり方の基本 ―

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子どもにとっての「安心基地」となる関わり方とはどんなものでしょうか。

・子どもの気持ちを尊重したコミュニケーション

・言葉の選び方や距離感の取り方

・生活リズムやSOSのキャッチの仕方

・保護者・支援者自身のセルフケア

など頑張りすぎない関わり方の具体的なヒントを学びます。

▼こんな人におすすめです

・不登校のお子さんを育てている保護者の方

・新学期をむかえ、子どもの様子が気になっている方

・学校との関わり方に悩んでいる方

・フリースクール・居場所などの支援者の方

・学校教員・教育関係者の方

▼本講座で得られること

・不登校状態にある子どもの基本的な関わり方を学びます

・子どもの安心を支える関わり方を学びます

・新学期の不安とどう付き合えばよいか整理できます

・子どものSOSを受け止めるヒントを得られます

・保護者や支援者自身のセルフケアについて学びます

・子どもを見守る大人同士の連携の視点を得られます

◆講座開催日:2026年4月26日
※登壇者の肩書は開催当時のものです。

登壇者/モデレーター

  • 福井里江(ふくい さとえ)

    東京学芸大学教育心理学講座 教授

    専門は臨床心理学、精神保健学。公認心理師、臨床心理士。

    大学・大学院において心理専門職の養成に携わりつつ、不登校やひきこもりの家族支援やスーパーバイズに長年取り組んでいる。不登校に関する保護者向け講演会や学校教員・支援者向け研修会の講師も、多くの自治体等で務めている。東京都ひきこもりに係る支援協議会委員、日本臨床心理士会ひきこもり支援専門委員会委員、国立市不登校支援スーパーバイザーほか。

  • 生駒知里(いこまちさと)

    NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事

    神奈川県川崎市在住。3歳から17歳まで六男一女、7人の子の母。
    「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の5人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。

みんなのコメント

  1. 先生の語り口がとても優しく、安心をもらえました。ついつい目の前の子どもが困難にぶつかった時に揺れてしまいますが、揺れる自分も「それもまた私の大切な気持ちなんだ」と受け入れる事ができる気がしました。 おまんじゅう理論。「おまんじゅう」という言葉の響きもまた優しい気持ちになりますね。素敵な講座をありがとうございました。 質疑応答の部分で、先生が「その子を出発点にして考える」という事をおっしゃっていて、自分がいかに子ども目線に立てていないかという事に気づき、ハッとしました。 また揺れた時に何度も見返したいと思いました。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局
  2. 不登校の子供との具体的な接し方、かかわり方がすごくわかりやすかったです。おまんじゅう理論、心の守り方にも色々あって頑張るだけじゃないんだよというのはすごく共感できました。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局

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