「どうして自治体によって支援にこんな差があるの?何かしたいけれど何から手をつけたらいいの?」
「働きかけているのに、なぜ一向に進まないのだろう…」
子どもが不登校になって初めて、
「必要な情報は、待っていても届かない」
そんな現実に気づいたことはありませんか。
もっと早く、もっと必要な人に、
情報や支援が届く仕組みはつくれないのか——。
行政に働きかけているけれど、なかなか進まない。
何が足りないのか、どこを変えればいいのかもわからない。
そんなもどかしさを感じたことがある方は、
決して少なくないはずです。
本講座では、
一人のお母さんが実際に行政に働きかけ、
実際に制度や支援を動かしてきたお話や、
・どのように声を届けたのか
・何から始めたのか
・どんな壁があり、どう乗り越えたのか
を具体的に学びます。
「行政がやるもの」と思っていたことも、
一人の一歩、小さなアクションから動き出すことがあります。
社会を変えるその一歩を、 一緒に考えてみませんか。
■こんな方におすすめです
・不登校のお子さんの進路や居場所について悩んでいる保護者の方
・フリースクールや支援活動に関わりながら、広がりや発信に課題を感じている方
・地域や自治体による支援の差に疑問を感じ、より良くしたいと考えている方
・行政への働きかけや、支援の必要性の伝え方に悩んでいる方
■本講座で得られること
・行政と連携するための具体的なステップと進め方がわかる
・成功・失敗事例から、現実的な進め方やポイントを学べる
・一人の声から動きを生み出すヒントや考え方が得られる
・「自分にもできるかもしれない」と感じ、仲間づくりへの一歩を踏み出せる
■登壇

安藤亜衣(あんどう あい)
名古屋市多様な学び応援会代表
2024年4月、フリースクールに通う子どもを持つ保護者と共に「名古屋市多様な学び応援会」を設立。学校以外の学びを選ぶ子ども達や家庭が安心して過ごせる社会を目指し、フリースクール等に通う児童への助成金申請の働きかけを行う。現在は愛知県周辺の多様な学びや保護者支援の情報を届けるポータルサイトやNPO立ち上げに向けて活動中。名古屋市在住、中1・小5・小2の三児の母。

加藤絵里子(かとう えりこ)
不登校児童生徒の多様な学びの機会確保を願う会 代表
元ホームスクーラー二児の母。子どもが不登校になって悩んだことはなかったが、不登校を取り巻く現状を知り、”今の子どもが子どもであるうちに”を根底に、公学校以外の多様な学びの保障を市と県に働きかけ実現へと繋げる。現在は、住む場所による保障の格差をなくしたい思いで自治体から広がるよう活動継続中。
不登校支援は、
「誰かがやってくれるもの」ではなく、
「私たち自身でつくっていけるもの」でもあります。
一人の声が、地域を動かし、社会を変えることもある。
その一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
・本講座でご紹介したNPO多様な学びプロジェクト政策提言の活動
https://www.tayounamanabi.com/researches
・不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査 報告(※無料でダウンロード可)
・官民連携グッドプラクティスヒアリング調査(※無料でダウンロード可)
・フリースクール等居場所に通う家庭並びに施設への補助金一覧シート(※無料でダウンロード可)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1N-D84HggEesKtmS_okUCLZn-rJpPSJIGJhwXcNTEfyA/edit?usp=sharing
※2026年度は今後更新していきます。
◆講座開催日:2026年5月30日
※登壇者の肩書は開催当時のものです。
登壇者/モデレーター
-
安藤亜衣(あんどう あい)
…続きをよむ名古屋市多様な学び応援会代表
2024年4月、フリースクールに通う子どもを持つ保護者と共に「名古屋市多様な学び応援会」を設立。学校以外の学びを選ぶ子ども達や家庭が安心して過ごせる社会を目指し、フリースクール等に通う児童への助成金申請の働きかけを行う。現在は愛知県周辺の多様な学びや保護者支援の情報を届けるポータルサイトやNPO立ち上げに向けて活動中。名古屋市在住、中1・小5・小2の三児の母。
-
加藤絵里子(かとう えりこ)
…続きをよむ不登校児童生徒の多様な学びの機会確保を願う会 代表
元ホームスクーラー二児の母。子どもが不登校になって悩んだことはなかったが、不登校を取り巻く現状を知り、”今の子どもが子どもであるうちに”を根底に、公学校以外の多様な学びの保障を市と県に働きかけ実現へと繋げる。現在は、住む場所による保障の格差をなくしたい思いで自治体から広がるよう活動継続中。
-
生駒知里(いこま ちさと)
…続きをよむNPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
神奈川県川崎市在住。5歳から19歳まで六男一女、7人の子の母
「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の5人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」、NHKEテレ4/23,30放送「おとなりさんはなやんでる。」に出演!他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。
議会最大会派にまずはアプローチ、トップダウンを狙うお話、などは大きく頷きながらお話をききました。
加藤さんの
「困っていることに自言をもって!」
「自信を持って、”困っています!”を伝えて」
「あなたの困りごとが未来の誰かを救うことにもつながる」言葉たち、とても響きました!
"変化が起きるまで小さくてもいいから継続"自信を持って頑張ろうと思います❣️
アンチコメント気にならない
カッコヨ過ぎました!😆
多様な学びプロジェクト、次回のハラスメント講座も気になります!
家庭で、仕事場で(放デイ)、地域で、子どもの環境を良くできる大人でありたいと思います!
ありがとうございました!(アンケートより抜粋)
「陳情」や「請願」、「要望書」や、行政の方や議員さんとの連携の仕方、諦めない心、柔軟な対応などなど、何回も繰り返し見たくなる動画です。アーカイブ動画になるのを楽しみにしています。スピーカーの皆さまが「多様な学びが当たり前に」を目指してさまざまな活動をしていらっしゃるのが頼もしく、ありがたいです。勇気をもらいました。(アンケートより抜粋)
・自治体にどのように働きかければよいかのヒントにあふれていた。(アンケートより抜粋)
コメントを投稿するには、ログインが必要です。
ログイン