講座

児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた(録画配信付)

開催日

児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた(録画配信付)

参加を希望される方は、下記ボタンからチケットをお申し込みください。

\ 7日間無料お試し・5分で完了!/

会員になって講座を受講する 単発で受講する(Peatix)
  • ※ 会員の方はお申し込みなしでの参加が可能です。ログインいただけるとこちらにZoomのURLが表示されます。
  • ※「お気に入り」ボタンを押していただけると、前日に通知が届きます。

児童思春期精神科病棟で10年以上子どもたちと向き合ってきた臨床経験をもとに、

肩の力が抜ける温かな語り口でSNSフォロワーは12.9万人を超え、

初の著書『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』は、

子育てのリアルな悩みに寄り添う一冊として

累計6万部を突破するロングセラー

多くの保護者・支援者から支持を集める

精神科認定看護師・こど看さんをお招きします。

こど看氏プロフィール写真
児童精神科の看護師が伝える
子どもの傷つきやすいこころの守りかた書影

「児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた」KADOKAWA

学校に行かずに家ではスマホ・ゲーム・動画ばかり。

子どもに声をかけても、「別に」「うるさい」と返される。

手洗いが止まらない。食べ吐きを繰り返しているみたい、、、。

「死にたい」と口にしている。

「深い悩みを相談できるところがどこにもない」

保護者だけでなく、子どもを支える先生や支援者も

「力になりたい。」

と思って励ましたり、助言したり、見守ったりしているのに、

子どもの反応は変わらず、どういった関わり方がいいのか分からなくなっていませんか。

「今は大きな問題はない。でも、何かあった時にちゃんと話してくれる関係でいたい。」

そう思っている保護者や支援者の方にもおすすめです。

「力になりたい」

「できることをしてあげたい」

そう思うのは、とても自然なことです。

しかし、親や支援者が良かれと思ってかける「励まし」や「見守り」が、

時に子どもの心をさらに閉ざしてしまうことがあります。

では、子どもは何を感じ、何を求めているのでしょうか。

子どもの行動の背景にある気持ちを理解できるようになると、見え方も、関わり方も大きく変わります。

そして親子関係がガラリと変わります。

だからこそ大切なのは、

「何を言うか」ではなく、「子どもの気持ちをどう理解するか」。

今回は、児童思春期精神科病棟で10年以上子どもたちと向き合ってきた臨床経験をもとに、

肩の力が抜ける温かな語り口で多くの保護者・支援者から支持を集める

精神科認定看護師・こど看さんをお招きします。

本講座では、「困った行動」の裏側にある、その子なりの理由に気づけることで、

その子にあった見守り方がわかるようになります。

日常の何気ない会話のつくり方、

手を出しすぎずに見守る距離感、

大人からみると困ってみえる行動の捉え方から、

「死にたい」という訴えや自傷が見られたときの基本的な対応まで、

子どもの状態に応じた幅広い関わり方を学びます。

子どもとの関係がこじれる前に知っておきたいことも、

子どものために頑張り続けている保護者や支援者自身が、

すべてを背負わないための考え方も一緒に扱います。

一緒に 子どもの傷つきやすいこころの守りかたを学んで、明日から子どもと笑顔を交わす時間を過ごしませんか。

累計6万部を突破した著書

『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』を

直接学べる講座は、

とまり木オンラインが初開催!

著者本人にリアルタイムで質問・相談できる貴重な機会です。

ぜひお見逃しなく。

▼本講座で得られること

・「見守る」と「放っておく」の違いと、子どもとのちょうどいい距離感

・子どもとの関係を悪循環にしないコミュニケーションのポイント

・自傷や「死にたい」と訴えがあったとき、強迫性障害や過食、食べ吐きなどの基本的な向き合い方

・子どもを支える大人自身が孤立しないための考え方

・子どもとの関係がこじれる前に知っておきたい予防的な関わり方

▼こんな方におすすめです

・不登校の子どもを支える保護者、支援者

・思春期の子どもとの関わり方に悩んでいる保護者、支援者

・心配なサインへの向き合い方を知りたい方

・学校・フリースクール・居場所などで子どもと関わり、支援の距離感や声のかけ方に迷っている方

・今は大きな問題はないけれど、困ったときに子どもが話してくれる関係を今から育てたい方

▼登壇

こど看氏プロフィール写真

こど看(こどかん)
精神科認定看護師。

精神科病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤務し、6〜18歳の子どもたちと日々向き合う現役看護師。「子どもとのかかわりを豊かにする考え方」をX・YouTube(@kodokanchildpsy/フォロワー計十数万人)やnoteで発信。著書に『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』『10代のこわれやすいこころの包みかた』(KADOKAWA)。一児の父。

▼モデレーター

NPO法人多様な学びプロジェクト代表生駒知里プロフィール写真

生駒知里(いこま ちさと)

NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
神奈川県川崎市在住。5歳から19歳まで六男一女、7人の子の母

「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の6人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」、NHKEテレ4/23,30放送「おとなりさんはなやんでる。」に出演!他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。


▼日時

2026年8月22日(土)10:00~12:00

▼会場: オンライン

※とまり木オンラインのイベントページからzoomに入ることができます。

▼参加費

※) とまり木オンライン会員は「無料」で参加できます。
https://online.tayounamanabi.com/entry/
より会員登録が可能です。

【不登校の子を支える仲間に出会える「とまり木オンライン」】

会費(月額1,980円)のみで過去の講座のアーカイブが見放題、また保護者や支援者交流会など各種イベントに参加できます!

詳細はこちら↓

https://online.tayounamanabi.com/about/

※)個人プランでは月額1,980円のところ、団体プランでは5名以上のお申し込みで月額990円〜となります。

定期的に運営スタッフ向けの研修に使える講座も開催しております。

この機会にぜひご登録ください!

団体・行政向けサービス - とまり木オンライン|バナー

詳細はこちら↓

https://online.tayounamanabi.com/supporters

▼単発でお申し込みの方はこちら

単発でお申し込みをご希望の方はpeatixのイベントページよりお申し込みください。

SNSシェア早割&ペア割(限定枚数) 1,300円 

SNSシェア前売り&ペア割前売り 1,500円

通常 1,800円

※とまり木オンライン会員 無料 

※)SNSシェア割・ペア割について

・SNSで本講座をシェアし、周知にご協力いただける方

または

・ペアでお申し込みいただける方

は少しお安くお買い求めいただけます。

※Peatixよりお申し込みの方には、前日夕方までにズームURLをPeatix経由のメールでお届けします。

※講座終了後3日以内に、Peatixよりアーカイブ視聴URLをお送りします。

とまり木オンラインサロン会員の方は会員継続中は期限なしでいつでもご覧いただけます。

▼お申込み締切

★単発受講をご希望の方は《前売チケット》は前日8/21(金)23:55までの販売となります。

 通常の参加チケットは開催当日8/22(土)9:55までお申し込みいただけます。

*いただいた参加費は、「すべての子どもが自分らしく育ち安心と幸せを感じられる社会」を目指して当事者の声を伝え、社会を変える政策提言や、学校外で育つ子ども達が気軽に立ち寄れる地域の居場所を「見える化」した「街のとまり木」サイトの運営費に充てさせていただきます。

▼当日の流れ(変更の可能性もあります)

09:50 ズームの操作説明

10:00 講座開始

10:05 こど看さんのお話

11:20 質疑応答

11:50 クロージング・団体の紹介

12:00  終了

12:00~12:30  写真撮影(任意)

▼これまでの講座の参加者の声

とまり木オンライン講座には、保護者の方だけでなく、

不登校の子どもを支える支援者の方も多く参加されています。

参加者の声の一部をご紹介します。

保護者の声アイコン

保護者の方

「今の自分、子どものままで大丈夫とやっと思えてきたところですが、お話を聴いてとても気持ちが楽になり、まだ自分辛い気持ちもあったんだ、とわかった事、しんどい、大丈夫か?と浮き沈みがある時期もある、と自分のいいと思える幅が広がった気がします。」

教職員の声アイコン

学校教員・支援員の方

「学校の中では対話が大事と言われながら、教員が子どもに問いかけることができていないように感じることもしばしばあります。今回の講演では自分自身を振り返るとともに、大人のものさしで測るのではなく、子どもたちの思いや考えに耳を傾け、一緒に対応や作戦を考えていくことの大切さを改めて感じました。」

フリースクールスタッフの声アイコン

フリースクール運営者

「講座の中で、”アドバイスではなく傾聴”とおっしゃられていて、わたし自身も大切にしていることだったので、このままでいいんだなと自信に繋がりました。」

親の会運営者の声アイコン

親の会運営者

「不登校の子をもつ母であり、親の会をしながら、未経験からのフリースクールスタッフもしています。我が子も通っているので親とスタッフという二つの立場での葛藤もあります。同じような経験をしている方の話が聞けてこのままやっていこうと勇気をもらえました。」


■主催団体  NPO法人多様な学びプロジェクト

とまり木ステッカー

「まち全体が学びの場」

学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、

平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりをすすめています。 

https://www.tayounamanabi.com

街のとまり木サイト(居場所検索サイト)
https://tomarigi.online/

2026/7/17現在、592カ所が登録されています。
この機会にぜひご登録ください。
※登録無料です

【メディア掲載】6月28日(日)17:30〜 フジテレビ「イット!」で街のとまり木が紹介されました!

2026年6月28日 フジテレビ「イット!」で紹介されました

https://www.tayounamanabi.com/single-post/2606livenews_it_we

STORY(ストーリィ)6月号に「とまり木オンライン」を掲載いただきました!

STORY(ストーリィ)6月号に「とまり木オンライン」を掲載いただきました!

詳しくはこちら

日本財団のYouTubeにて代表生駒知里の特集が組まれています。(105万回再生突破!)

■多様な学びプロジェクト事業紹介


▼学校への依頼文フォーマット
 不登校の子を育てる保護者が、学校とのやりとりが楽になるように当事者目線で開発したフォーマットです。長野県、静岡県、千葉県などの自治体等で、当団体のフォーマットを元にコミュニケーションシートが作成されています。

▼とまり木オンライン:https://online.tayounamanabi.com/
「不登校からの進路、進学、どうできる?」「不登校の子どもを育てる保護者が安心できる情報がほしい」「フリースクールスタッフや教育相談スタッフの支援スキルを伸ばしたい!」そんな悩みを抱えながら日々を頑張っておられる保護者や教育関係者にひらかれたオンラインコミュニティです。
約100本の豊富な講座動画が見放題!毎月のオンライン講座やイベントに参加でき、スマホからもアクセス可能。満足度82%、継続率96%。
不登校、登校しぶりの子どもへの対応の仕方など、専門家のレクチャーや、不登校経験者・先輩保護者の生の声から学ぶことができます。保護者同士、支援者同士の交流会や、自主企画も人気です。今日からの安心につながります。

〜2025年より自治体向け、団体向けサービスも開始!〜
https://online.tayounamanabi.com/supporters/

▼街のとまり木サイト:https://tomarigi.online/
『街全体を学び場に』というコンセプトで、平日の昼間でも安心して立ち寄れる地域の居場所や相談先「街のとまり木」を紹介しています。孤独感を感じやすい時間帯に、当サイトにてお住まいの地域を検索すると、安心して立ち寄れる居場所が見つかります。 教育関係者の方にも、ぜひ地域の居場所を検索していただき、子どもや保護者の孤立感を高めない情報提供を。また、支援団体の皆様には、ぜひ街のとまり木にご登録いただき(無料)、子どもや保護者にとっての「とまり木」の一つになっていただけると嬉しいです。現在全国約570の団体が登録しています。

▼調査・政策提言/政策形成支援事業https://www.tayounamanabi.com/researches

不登校支援に取り組もうとされている/取り組まれている企業・自治体向けに、自治体の不登校施策に関するご相談・ご支援を承っております。不登校施策のコンサルティング、エビデンスに基づく施策の立案支援や調査、保護者向けイベントやワークショップの企画・運営、保護者オンライン支援サービスのご提供、居場所の一覧サイト作成、また不登校の子どもとそのご家庭を支える関係職への研修プログラムの実施も可能です。地域の実情やご要望に応じて、柔軟にご提案しています。

当事者の声を元に社会の構造を変える!
当事者団体の良さを活かし、エビデンスベースで政策提言を行っています。

▼お問合せ


ご不明な点はpeatixメールおよび seminar@tayounamanabi.com までお問合せください。

イベント開始1時間前以降はお問合せに対応を致しかねますことをご了承ください。

*お申込みの方に今後多様な学びプロジェクトのイベント情報をメール等でお送りすることがございます。

いただいた個人情報はそれ以外の用途には使用いたしません。

  また案内メールはいつでも解除いただくことができます。

登壇者/モデレーター

  • こど看(こどかん)
    こど看(こどかん)

    精神科認定看護師。

    精神科病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤務し、6〜18歳の子どもたちと日々向き合う現役看護師。「子どもとのかかわりを豊かにする考え方」をX・YouTube(@kodokanchildpsy/フォロワー計十数万人)やnoteで発信。著書に『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』『10代のこわれやすいこころの包みかた』(KADOKAWA)。一児の父。

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  • 生駒知里(いこま ちさと)
    生駒知里(いこま ちさと)

    NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
    神奈川県川崎市在住。5歳から19歳まで六男一女、7人の子の母

    「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の6人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
    NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」、NHKEテレ4/23,30放送「おとなりさんはなやんでる。」に出演!他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。

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