児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた/こど看

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児童思春期精神科病棟で10年以上子どもたちと向き合ってきた臨床経験をもとに、

肩の力が抜ける温かな語り口でSNSフォロワーは12.9万人を超え、

初の著書『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』は、

子育てのリアルな悩みに寄り添う一冊として

累計6万部を突破するロングセラー

多くの保護者・支援者から支持を集める

精神科認定看護師・こど看さんをお招きします。

こど看氏プロフィール写真
児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた書影

「児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた」KADOKAWA

学校に行かずに家ではスマホ・ゲーム・動画ばかり。

子どもに声をかけても、「別に」「うるさい」と返される。

手洗いが止まらない。食べ吐きを繰り返しているみたい、、、。

「死にたい」と口にしている。

「深い悩みを相談できるところがどこにもない」

保護者だけでなく、子どもを支える先生や支援者も

「力になりたい。」

と思って励ましたり、助言したり、見守ったりしているのに、

子どもの反応は変わらず、どういった関わり方がいいのか分からなくなっていませんか。

「今は大きな問題はない。でも、何かあった時にちゃんと話してくれる関係でいたい。」

そう思っている保護者や支援者の方にもおすすめです。

「力になりたい」

「できることをしてあげたい」

そう思うのは、とても自然なことです。

しかし、親や支援者が良かれと思ってかける「励まし」や「見守り」が、

時に子どもの心をさらに閉ざしてしまうことがあります。

では、子どもは何を感じ、何を求めているのでしょうか。

子どもの行動の背景にある気持ちを理解できるようになると、見え方も、関わり方も大きく変わります。

そして親子関係がガラリと変わります。

だからこそ大切なのは、

「何を言うか」ではなく、「子どもの気持ちをどう理解するか」。

今回は、児童思春期精神科病棟で10年以上子どもたちと向き合ってきた臨床経験をもとに、

肩の力が抜ける温かな語り口で多くの保護者・支援者から支持を集める

精神科認定看護師・こど看さんをお招きします。

本講座では、「困った行動」の裏側にある、その子なりの理由に気づけることで、

その子にあった見守り方がわかるようになります。

日常の何気ない会話のつくり方、

手を出しすぎずに見守る距離感、

大人からみると困ってみえる行動の捉え方から、

「死にたい」という訴えや自傷が見られたときの基本的な対応まで、

子どもの状態に応じた幅広い関わり方を学びます。

子どもとの関係がこじれる前に知っておきたいことも、

子どものために頑張り続けている保護者や支援者自身が、

すべてを背負わないための考え方も一緒に扱います。

一緒に 子どもの傷つきやすいこころの守りかたを学んで、明日から子どもと笑顔を交わす時間を過ごしませんか。

SNSフォロワーは12.9万人を超え、

初の著書『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』は、

子育てのリアルな悩みに寄り添う一冊として

累計6万部を突破するロングセラーとなっています。

累計6万部を突破した著書

『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』を

直接学べる講座は、

とまり木オンラインが初開催!

著者本人にリアルタイムで質問・相談できる貴重な機会です。

ぜひお見逃しなく。

くる思春期に向けて、子どもの心を守り、信頼で結ばれた親子関係を育みたい幼児や小学生の子を育てる保護者にもおすすめです!

▼本講座で得られること

・「見守る」と「放っておく」の違いと、子どもとのちょうどいい距離感

・子どもとの関係を悪循環にしないコミュニケーションのポイント

・自傷や「死にたい」と訴えがあったとき、強迫性障害や過食、食べ吐きなどの基本的な向き合い方

・子どもを支える大人自身が孤立しないための考え方

・子どもとの関係がこじれる前に知っておきたい予防的な関わり方

▼こんな方におすすめです

・不登校の子どもを支える保護者、支援者

・思春期の子どもとの関わり方に悩んでいる保護者、支援者

・心配なサインへの向き合い方を知りたい方

・学校・フリースクール・居場所などで子どもと関わり、支援の距離感や声のかけ方に迷っている方

・今は大きな問題はないけれど、困ったときに子どもが話してくれる関係を今から育てたい方

◆講座開催日:2026年8月22日
※登壇者の肩書は開催当時のものです。

登壇者/モデレーター

  • こど看(こどかん)氏

    精神科認定看護師。

    精神科病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤務し、6〜18歳の子どもたちと日々向き合う現役看護師。「子どもとのかかわりを豊かにする考え方」をX・YouTube(@kodokanchildpsy/フォロワー計十数万人)やnoteで発信。著書に『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』『10代のこわれやすいこころの包みかた』(KADOKAWA)。一児の父。

    …続きをよむ
  • 生駒知里(いこま ちさと)

    NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
    神奈川県川崎市在住。5歳から19歳まで六男一女、7人の子の母

    「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の6人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
    NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」、NHKEテレ4/23,30放送「おとなりさんはなやんでる。」に出演!他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。

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