講座

不登校と夫婦関係~わが子とパートナーへのコントロールを手放した先に~

開催日

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不登校、一番わかってもらいたい人にわかってもらえないと感じるあなたへ

「子どものために、できることは全部やっているはずなのに、
なぜこんなに苦しいんだろう。」

不登校をきっかけに、
母は一人で抱え込み、
父は正しさを手放せず、
支援者も
何か違和感を感じながらも
「がんばり過ぎ」をなかなかやめられない・・

 

本音にあるのは、
「子どもを支えたい」ただそれだけ。
そして子どもの成長を
パートナーや同僚と喜び合いたい。
正解を押し付け合いたいわけじゃない。

それなのに、
気づけば「学校」「回復」「正しさ」をめぐる
見えないコントロール合戦に、
大人の心がすり減っていませんか。

本講座では、
不登校を「問題」ではなく、
家族の関係を見直すギフトとして受け取る視点を、
びーんずネットの
金子夫妻の 
実体験からひも解いていきます!

責任感が強く、情報を集め、学校と調整し、
毎日わが子に寄り添い続けているお母さん。
 「一番一緒に悩んでほしい人は夫なのに」
その孤立感は、決してあなたのせいではありません。

「学校は行くものだ」
そう信じてきたお父さん。
社会で踏ん張ってきたご自身の経験を、
どう子どもに手渡せばいいのかわからないという戸惑いは、
多くの父親が抱えています。

そして支援者の方へ。
お母さんのサポートを通じて
まずはお母さんが楽になることを目指しても、
なぜか家族全体が動かない
その違和感は、間違っていません。

講師の金子夫妻
不登校を経験した当事者。
派手なケンカも、失敗も、葛藤も通り抜けてきたからこそ語れる、
「正直なプロセス」を共有します。

▼登壇

金子あかね・金子純一(かねこあかね・かねこじゅんいち)

びーんずネット代表・びーんずネット事務局

代表|金子あかね

2018年より不登校をテーマにした活動を夫婦で続ける。セミナーや親子のコミュニケーション講座の開催のほか、不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』など書籍の出版もおこなう。親業インストラクター・川崎市子どもの権利委員会 委員ほか

事務局|金子純一

広告、家電、インテリア、ステーショナリーと4社計20年間のサラリーマン生活の後、退職。びーんずネット事務局として制作、運営などマーケティング全般を担当。

▼こんな方におすすめです

  • 不登校の子どものために頑張っているのに、苦しさや孤独感を一人で抱えている保護者の方
  • 夫婦間や家族の中で、「正しさ」や関わり方の違いに行き詰まりを感じている方
  • 不登校支援に関わる中で、家族全体が動かないことに違和感を抱いている支援者の方

▼本講座では

  • 「学校に行かせなきゃ」という焦りの正体に気づけます
  • 親の不安と、子どもの課題を切り分けて考えられるようになります
  • 夫婦の価値観の違いを、否定せずに聴く視点へと視野が広がります
  • 父親視点の変化と葛藤を言語化するヒントが得られます
  • 「親が幸せになる」ことの意味が腑に落ちます
  • コントロール合戦から卒業するための気づきがあります
  • ワークを通してより実践的に学べます

学校に行く・行かないの前に、
親が整うことが、子どもの安心につながる。
コントロールを手放した先に生まれた、
夫婦の役割分担と感謝、
そして「待つ」ことへの勇気。

「感じていた違和感は、間違っていなかった」
「自分だけじゃなかった」
そんな納得感と安心感と
次への一歩を持ち帰っていただける時間です。

登壇者/モデレーター

  • 金子あかね・金子純一(かねこあかね・かねこじゅんいち)

    びーんずネット代表・びーんずネット事務局

    代表|金子あかね

    2018年より不登校をテーマにした活動を夫婦で続ける。セミナーや親子のコミュニケーション講座の開催のほか、不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』など書籍の出版もおこなう。親業インストラクター・川崎市子どもの権利委員会 委員ほか

    事務局|金子純一

    広告、家電、インテリア、ステーショナリーと4社計20年間のサラリーマン生活の後、退職。びーんずネット事務局として制作、運営などマーケティング全般を担当。

     

  • 安藤 さち子(あんどうさちこ)

    ・NPO法人多様な学びプロジェクトスタッフ
    ・一般社団法人かのこ 代表理事
    3児の母。2009年よりソーシャルワーカーからファシリテーターに転職。
    2021年「松平こどもサークル・かのこ」としてフリースクールを設立。
    2023年より同スクールを一般社団法人にて運営。
    2024年よりNPO法人多様な学びプロジェクト伴走支援事業プログラムオフィサーとなる。
    過疎地を含む山間部で多様な学びが選択できるようになることで、
    移住先としても地域の魅力アップにつながるよう活動中。