「子どものために、できることは全部やっているはずなのに、
なぜこんなに苦しいんだろう。」
不登校をきっかけに、
母は一人で抱え込み、
父は正しさを手放せず、
支援者も
何か違和感を感じながらも
「がんばり過ぎ」をなかなかやめられない・・
本講座では、
不登校を「問題」ではなく、
家族の関係を見直すギフトとして受け取る視点を、
びーんずネットの
金子夫妻の
実体験からひも解いていきます!
講師の金子夫妻も
不登校を経験した当事者。
派手なケンカも、失敗も、葛藤も通り抜けてきたからこそ語れる、
「正直なプロセス」を共有します。
▼登壇

金子あかね・金子純一(かねこあかね・かねこじゅんいち)
びーんずネット代表・びーんずネット事務局
代表|金子あかね
2018年より不登校をテーマにした活動を夫婦で続ける。セミナーや親子のコミュニケーション講座の開催のほか、不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』など書籍の出版もおこなう。親業インストラクター・川崎市子どもの権利委員会 委員ほか
事務局|金子純一
広告、家電、インテリア、ステーショナリーと4社計20年間のサラリーマン生活の後、退職。びーんずネット事務局として制作、運営などマーケティング全般を担当。
▼こんな方におすすめです
- 不登校の子どものために頑張っているのに、苦しさや孤独感を一人で抱えている保護者の方
- 夫婦間や家族の中で、「正しさ」や関わり方の違いに行き詰まりを感じている方
- 不登校支援に関わる中で、家族全体が動かないことに違和感を抱いている支援者の方
▼本講座では
- 「学校に行かせなきゃ」という焦りの正体に気づけます
- 親の不安と、子どもの課題を切り分けて考えられるようになります
- 夫婦の価値観の違いを、否定せずに聴く視点へと視野が広がります
- 父親視点の変化と葛藤を言語化するヒントが得られます
- 「親が幸せになる」ことの意味が腑に落ちます
- コントロール合戦から卒業するための気づきがあります
- ワークを通してより実践的に学べます
※本講座には実践的なワークが含まれており、当日はペアで対話を行いました。
アーカイブでご視聴の方も、ぜひ実際にワークに取り組んでみてください。
動画の【1:13:00頃】からワークの時間になります。
モデレーターがスクリプトを読み上げていますので、講座資料に記載の台本をご覧いただきながら、実際に声に出して行っていただければと思います。
ご自身のペースで、ぜひ体験してみてください。
講座開催日:2026年2月23日
※登壇者の肩書は開催当時のものです。
登壇者/モデレーター
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金子あかね・金子純一(かねこあかね・かねこじゅんいち)
…続きをよむびーんずネット代表・びーんずネット事務局
代表|金子あかね
2018年より不登校をテーマにした活動を夫婦で続ける。セミナーや親子のコミュニケーション講座の開催のほか、不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』など書籍の出版もおこなう。親業インストラクター・川崎市子どもの権利委員会 委員ほか
事務局|金子純一
広告、家電、インテリア、ステーショナリーと4社計20年間のサラリーマン生活の後、退職。びーんずネット事務局として制作、運営などマーケティング全般を担当。
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安藤 さち子(あんどうさちこ)
…続きをよむ・NPO法人多様な学びプロジェクトスタッフ
・一般社団法人かのこ 代表理事
3児の母。2009年よりソーシャルワーカーからファシリテーターに転職。
2021年「松平こどもサークル・かのこ」としてフリースクールを設立。
2023年より同スクールを一般社団法人にて運営。
2024年よりNPO法人多様な学びプロジェクト伴走支援事業プログラムオフィサーとなる。
過疎地を含む山間部で多様な学びが選択できるようになることで、
移住先としても地域の魅力アップにつながるよう活動中。
不登校の今を、変なフィルターかけずに、子どもたちを見れる力を頂いた感じです。自分のことも抱きしめられました。
息子さんとのエピソード、大変な時も元気な今の話も聞けたのも良かったです。(アンケートより抜粋)
https://online.tayounamanabi.com/lecture_mov/20260223/
アンケートでいただいたお声をたくさん紹介しています。
ご参加、ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
お読みいただければうれしいです。
録画動画は、「とまり木オンライン」で視聴可能です!
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