【こども性暴力防止法対応】こどもと関わる大人のためのハラスメント予防の基礎と実践(全2回・録画配信付き)第一回基礎編

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こども性暴力防止法(日本版DBS)がいよいよ2026年12月から施行されます。

子どもに関わる現場では、善意や指導のつもりが、
知らず知らずのうちにハラスメントになってしまうことがあります。

また、違和感があっても
「これを言っていいのか分からない」
「関係性を壊してしまうかもしれない」
と、声にできないまま過ぎてしまうことも少なくありません。

本講座では、IT や非営利団体・公益法人のガバナンス等の先端分野を特に得意とし、
各団体の顧問等を多数務める塙弁護士をお迎えし、

  • ハラスメント対策
  • セーフガーディング
  • 日本版DBS(2026年施行)※注

を「別々のもの」としてではなく、
「子どもを守るための共通の仕組み」として統合的に学びます。

学校やフリースクールなどにおける子どもへのハラスメントや、
日本版DBSについて学びたい保護者の方
また、ご自身が関わる組織でのハラスメントに関心のある方にもおすすめです。

子どもを大切にするためにこそ、

・ハラスメントとは何かを正しく知る。

大人からこどもへの不適切指導(スクールハラスメント)とは何かを知る

・大人同士の関係性や組織のあり方を整える。

その第一歩となる講座です。

また、2026年から運用が始まる「こども性暴力防止法(日本版DBS※)」を踏まえ、
安心・安全なフリースクール運営を目指す運営者の方にも特におすすめです。

一緒に子どもを守る視点を学びましょう。

当日は、具体的な事例をもとに参加者同士の交流や学びを深めるため、
できるだけお顔が見える形でのご参加にご協力をお願いいたします。

▼登壇

塙創平氏プロフィール写真

塙 創平(はなわそうへい)
りのは綜合法律事務所・代表弁護士

早稲田大学、大宮法科大学院大学法務研究科卒業。学生時代にネットベンチャーを創業する等した後、弁護士登録。りのは綜合法律事務所代表。IT や非営利団体・公益法人のガバナンス等の先端分野を特に得意とし、各団体の顧問等を多数務める。現在の注力分野は、ハラスメントやこどもの安全。

▼この講座で目指すこと

・「グレーな違和感」を見過ごさず、早い段階で気づけるようになる

・ハラスメントについて安心して声にできる関係性・環境をつくる

・問題が起きたときに一人で抱え込まず、適切に対応できる状態を目指す

小規模な団体でも無理なく取り組める予防・体制づくりを進める

▼本講座で学べること

・ハラスメントとは何かという基礎的な理解

・ハラスメントかどうかを判断するための具体的な視点

・現場で起こりうる事例をもとに考える実践的な視点

・相談があったときの基本的な対応の流れ(初動対応)

・すぐに現場で活かせる予防・体制づくりのヒント

・セーフガーディング/日本版DBS※注/ハラスメントの関係性の理解

■第1回:基礎編(スタッフ・運営者・保護者向け)

共通理解と「声を上げられる土台」をつくる

具体的には

・ハラスメントとは何か(基礎理解)

・ハラスメント・セーフガーディング・DBS※注の共通構造

・「これってハラスメント?」と気づく視点

・ハラスメントが起きたときの影響

・声を上げられる関係性・組織とは

運営者の方は、全2回の連続講座を通してご参加いただくことで、より実践的に学んでいただけます。

※注 日本版DBSとは

子どもと関わる仕事に就く人について、過去の性犯罪歴の有無を確認する仕組みで、子どもへの被害を未然に防ぐことを目的とした制度です。2026年からの運用開始が予定されています。

https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou

◆講座開催日:2026年6月20日

※法律は講座開催時のものとなります。必ず最新の法律をご確認ください。

※登壇者の肩書は開催当時のものです。

登壇者/モデレーター

  • 塙 創平(はなわそうへい)

    りのは綜合法律事務所・代表弁護士

    早稲田大学、大宮法科大学院大学法務研究科卒業。学生時代にネットベンチャーを創業する等した後、弁護士登録。りのは綜合法律事務所代表。IT や非営利団体・公益法人のガバナンス等の先端分野を特に得意とし、各団体の顧問等を多数務める。現在の注力分野は、ハラスメントやこどもの安全。

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  • 安藤さち子(あんどうさちこ)

    ・NPO法人多様な学びプロジェクトスタッフ
    ・一般社団法人かのこ 代表理事

    3児の母。2009年よりソーシャルワーカーからファシリテーターに転職。
    2021年「松平こどもサークル・かのこ」としてフリースクールを設立。
    2023年より同スクールを一般社団法人にて運営。
    2024年よりNPO法人多様な学びプロジェクト伴走支援事業プログラムオフィサーとなる。
    過疎地を含む山間部で多様な学びが選択できるようになることで、
    移住先としても地域の魅力アップにつながるよう活動中

    …続きをよむ

みんなのコメント

  1. 日本版DBSの実施事業者として認定を受ける際、「よく分からない」「面倒そうだ」と形式だけを整えようとする事業者と、今回の講座を通して「団体組織と受益者を守る」という意識を高く持って認定に臨む事業者とでは、将来的に大きな差が出ると痛感しました。
    組織の防衛策として非常に有意義で、受講して本当に良かったです。また、一保護者の立場としても、子どもの安全を守るための新たな視点を得ることができました。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局
  2. あいまいだったことが根拠とともにはっきり見えるようになった。塾やフリースクールや居場所をやっていると避けて通れない問題だと思うからおすすめ。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局
  3. 塙先生の熱い思いを感じられました!「こども性暴力防止法」ときくと、あまり自分の日常と関係ないのかな…と思ってしまっていましたが、"ハラスメント"や"セーフガーディング"という広い概念で考えると、すべての大人がきちんと考えて、社会の常識をアップデートしなければならないと感じました。こどもの被害を減らすために、一保護者の自分にもできることがあると思える講座でした。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局
  4. ブレイクアウトルームの事例が深くて話し合うことで身につきました。6つのハラスメントや権力勾配の話もわかりやすかったです。最後のスタッフから上役、ボランティアからスタートへのハラスメントも市民団体や非営利活動には多くないですか?どのように予防したらいいですか?という質問も答えて頂けてよかったです。全てのこどもに関わる大人に見てほしいです。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局
  5. 法律の話をわかりやすく解説してくれました。事例について検討する時間がありましたので、実際にどのようなケースがハラスメントになるのかをイメージしやすかったです。子どもの安全を守るために必要なことを具体的に知ることができる講座です。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局
  6. フリースクールなどのリスク場面を具体的にイメージできるよい内容でした。どこにでも通じるリスク管理の話だったのでお勧めできます。(アンケートより抜粋)
    とまり木オンライン事務局

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