【とまり木オンライン会員自主企画】
✼•• 詩を囲む会からのご挨拶 ••✼
みなさん、これまで「詩を囲む会」に参加してくださり、
それぞれの大切なコトバを持ち寄り、分かち合ってくださって、
ありがとうございました。
回を重ねるうちに、この会は私の中で 原っぱのようなイメージになりました。
ひらかれた空の下、自由に集まって、
コトバをそっと置いてみて、
「正しいかどうか」ではなく、
「わたしの心がどう感じたか」を、
安心して味わえる場所でした。
子ども時代をなつかしんだり、
思わず笑ったり、
ときには涙がこぼれたり(…私だけだったかな、笑)。
そんな温かい場を、みなさんと一緒につくれたことが、
本当にうれしく、ありがたい時間でした。
この会の扉はいったん閉じます。
それは、この温度、この在り方のまま場を持ち続けるための
余白が、今の私にはなかったという正直な選択です。
けれど、ここで出会ったコトバや、
胸の奥に残った感覚は、
それぞれの日常の中で、これからも静かに息づいていくと信じています。
温かい時間を、本当にありがとうございました。
※以下は開催当時の情報です。
<会の流れ>
・好きな詩やご自身の詩を紹介してもらい、参加者で味わいます。
(朗読、画面シェア、チャット等お好きな方法で)
・詩を聴いて心に浮かんだことをシェアしてもらいます。
(評価はしません。)
✼•• 主催者メッセージ ••✼
詩は才能のある人が書くものだと思っていました
それが思い違いであったことを
最近出会った本たちから教えてもらいました
自分の奥ふかくに潜りこんだとき
言葉として表現されるものが
詩であるということ
詩を通して
誰かの心と交流できるということ
すべての人は詩人だということ
それを知り
詩を囲む会を開きたいと思いました
そしてその会は
本当に大切なものが何か
いつもまっすぐに
ふかく考えている
そんな仲間がいるこの場所で開きたいと感じました
心のうちにあるものを
詩につむぎだしてみませんか
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詩が好きな方はもちろん
こんな方にもおすすめです。
・情報が多くて疲れた
・なんだか気忙しい
・自分をケアする時間は後回し
・私は何に心が動くんだろうと思う
私にとって初めての挑戦なので試行錯誤しながらの開催となりますが、
一緒に温かい場を創っていただけたら嬉しいです。
ご参加を楽しみにお待ちしております。
世話人 / アドバイザー
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marie(とまり木オンライン会員)
思春期男子の母、保育士
犬とミュージカル、多言語に触れることが好きです。
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