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金曜日のおつかレターvol.20|文科省に要望書を提出しました―子どもの学びを保障する制度を、もっとよいものにするために【とまり木オンライン】

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多様な学びプロジェクト代表 生駒のおつかレター
いつも読んでいただいてありがとうございます。
NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事の生駒です。
今週、私たちは文部科学省に、
「不登校児童生徒に係る特別の教育課程及び学習評価について
子どもの心身の安全を最優先とした制度設計を求める共同要望書」

を提出しました。

ここしばらく、この要望書のことをずっと考えていました。

資料を読み、
会議の議事録を読み、
不登校経験者や保護者、支援者、専門家の方たちの声を聞きながら、
「何をお願いすることが、子どもたちにとって一番いいのだろう」
と、何度も考え直しました。

今回、私たちが伝えたいことは、

「子どもの最善の利益」になっているか

ということです。

学校に行っていない子どもたちの学びも大切にされること。

学校以外の場所や家庭での学びも含めて、一人ひとりに合った学び方が保障されていくこと。

そして、不登校の子どもたちが将来の進路で不利益を受けない…

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